入眠時は母胎の中へそして目覚めの朝は人が生まれたときの状態

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上質な睡眠をとる方法としまして、まず部屋の状態からお話したいと思います。
いい睡眠をとるための基本として、私は暗い部屋だることを大切にしています。
地球上に住んでいる生物はほとんど夜は寝ているわけですから、基本的に真っ暗状態で
眠ることが大切だと考えています。動物を考えますと電気などない状態で寝ているのは
何億年前から同じことです。ところが人間は電気というものを発明したものですから
地球上が暗くなっても起きていたりするのが私たちです。自然の流れからいきますと
当然のごとく夕方暗くなったら寝るのが生物本来のあり方です。しかしその通りにいかないのが
現代人ですよね。そこで部屋は真っ暗をお薦めいたします。コツとしましては、特にありませんが
すべての光をカットしてしまうことが大切です。例えば携帯の充電時の光とか、部屋内にある電気器具
の光はすべてカットした方が良質の睡眠をとることができると思います。
次に、ベッドですが、私は普段背もたれを動かせるベッドを使用していますが、人間はその日の状態や
疲れなどは変わっていくものだと思っています。ですから、リクライニングも身体の状態に合わせて角度を調整しています。コツと言いますと、気持のいい角度ということになります。これが一番だと考えます。
次に
眠る前と言いますと、リラックス状態でないといい睡眠は遠くなります。ほとんどの人が入浴されると思いますが、入浴後の即睡眠状態はよくない言われていますので、30分くらいのリラックスタイムを私は
作っています。そのリラックスタイムのコツは何も考えず、無の状態でいることです。そして、できれば
ここで腹式呼吸を入れて、よりリラックスした精神状態にもっていけると最高ですね。

最後に床につきましたら、すぐ寝てしまうのではなく、寝ながらヨガをとりいれています。
サバ―サナというものですが、ねるまえに仰向けになるわけですが、足と脇のところを45度くらい開きます。そして、手のひらを宇宙に向けるイメージで向けます。そうすると少しずつ体が温かくなってきますので、これを10分くらいのつもりでやりますと、かなり睡魔が襲ってきて、あとはそのままで寝ているわけです。本当にぐっすりと言ってしまいますから、お試しあれです。コツはあくまでも自然な感じで
取り組むことが大事です。それともう一つ、目を瞑る前に、「今日も一日有難うございました。払いたまえ清めたまえ、かむながら守りたまえ」と言って寝ています。とてもやすらぎの心になります。