夜はアナログな時間を過ごすことで、人生が充実する。

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私は45歳、主婦、東京在住です。
睡眠に関して、20年近く悩んでいました。快眠とはなんだろうといつも考えていたのです。20代の頃は、平日の睡眠時間は3時程度でした。週末になると10時間以上寝たりしていたのですす。今から思えば、若いからできたのだと思います。30代は
精神的にも病んでしまったのだと思いますが、明け方までなかなか眠れないという生活が何年も続きます。この頃も、平日の睡眠時間が3、4時間程度だった思います。朝は7時頃に起きなければ、会社に遅れていまいます。昼間一生懸命に働いて、家に帰ってきたら眠くなるはずなのですが、明け方の3時、4時くらいまで眠れないのです。今日も眠れないのかなと思うことが、ストレスになってくるのです。人間、眠れないと、本当に精神的に病んでくるのがわかります。だんだんと疲れてきても、快眠はほとんどなく、体に異変を感じるようになってきます。体のあちこちが痛くなったり、精神的にもとてもネガティブな考え方になっていたりするのです。40代になり、その生活は変わりません。でももう限界を感じたころ、42歳になった時だったと思います。20年の年月を経て、生活を変えようと努力を始めたのです。まず、なんで寝れないのかという原因を探ってみたのです。特に、夜寝る前に行動です。いつも12時頃に布団に入りますが、それまでテレビを観ていることがほとんどです。そして、布団の中で、寝れねいので、携帯でメールの返信をしたりしてました。時代とともにスマホになり動画をみたりもしてたのです。ネットなどで調べてわかったのですが、寝る前に強い光をみると、脳が活性化してしまい眠れなくなるというのです。私の眠れない原因が、わかったのです。寝る前の強い光です。そう、今の時代なら、スマホです。でももう中毒に近い状態になっている私は、なかなかやめられません。まず、寝る前のテレビもやめて、スマホもやめなくてはいけないのですが、これに変わる娯楽を探さなくてはいけないのです。そこで考えたのは、本でした。図書館に行き、読みたい本を借りてくる。嫌だったら無理に読まなくでもいいけど、また違う本を借りてきては、寝る前に読む癖をつけようと頑張ったのです。数ヶ月はかかりました。ついついスマホで調べたいと思ってしまったり、ネットで欲しいものがみたいと手が出そうになるのです。でもスマホをみるのは、夜9時までと決めて、恥ずかしいですが、紙に、《スマホは夜9時まで》って書いて、部屋に貼りました。とにかくアナログな生活をすることに心がけたのです。もう20年以上苦しんできたのですから、今度は快眠生活を送ったほうがいいと思うのです。本を読みながら、好きな音楽をかけて、そんな風にすごす夜の時間、ものすごく贅沢だなと思いました。アナログ生活が身につくまで、半年以上かかりました。快眠を得たのは、10ヶ月くらい経ってからです。今では、寝るという行為に対して、なんのストレスも感じません。スマホやネットから解放されると。快眠だけでなく、使える時間も増えるのです。趣味の時間も増えて、充実した感じがします。
寝る前にスマホやテレビを観ている人は絶対にやめてもらいたいですが、いつも時間がない、余裕が欲しい、生活を充実させたいと思っている人、なんかストレスを感じている人にも、夜はアナログ生活を送って欲しいです。それまではものすごくデジタルでいいのです。絶対に、快眠はもちろん、それ以上の素晴らしい時間を手にいれることができます。