心配性で緊張しやすい人は、リラックス空間を作るべき

詳細はこちらから

↓↓↓↓↓↓

神奈川県在住の20歳の女、学生です。
わたしは昔から寝つきが悪く、ベッドに入っても少なくとも30分から1時間は起きています。
どんなに眠くてもそれは変わらず、電気を消すとなぜか目覚めてしまい心地の良い姿勢を探してはゴロゴロと動き、考え事をし、そのまま携帯を手に取って調べ物をしてしまうこともありました。
早く眠れても、なぜか夜中に目が覚めてしまうこともありました。
そのせいで日中学校にいる時眠くなり、授業中にしばしば寝てしまうのです。
わたしは、大学に入ってからこの癖をなんとかしなければと思い改善を図りました。
まずわたしは両親に頼んでカーテンを厚いものにし、アイマスクを買ってきたのですが、これは全く効きませんでした。視界はより暗くなっても、暗いと逆に目覚めてしまうのです。
わたしは、もしかしたらこれは日頃から何かのストレスがあったり、心配性で緊張しがちな人がなってしまうのではと思いました。
部屋を暗くし体は寝ようとしても、頭は「寝てる場合なのか?」と勝手に働き考え事を始めてしまうのではと考えました。
確かにわたしは普段から自信は無い方で、確証を得ないと安心できないようなどちらかというとネガティヴな性格をしています。
そこでわたしはカーテンを薄っすらと開けるか、就寝用の小さなランプを点けるなど、仄かな明かりを部屋に取り入れました。
次にベッドの上にお気に入りのぬいぐるみを置き、リラックスできるように好きな香りのアロマを焚きました。
更に、寝る直前に一度大きく声を出しながら思い切り伸びをしました。
そして何よりですが、課題などやるべきことはきっちりと寝る前に終わらせました。
もちろん、携帯電話はベッドから離れた場所に置いておきます。
しばらくこの習慣を続けた結果、わたしはこれまでに無い程すんなりと寝つくようになり、その上朝まで目覚めるようなことは一切無くなりました。

カーテンの隙間からの日の光によるのか、目覚まし時計の音で起きるのと比べてその目覚めは非常に良く気持ちいいものとなりました。
授業中に睡魔に襲われてしまうことも滅多に無くなり、心なしか肌、体の調子も良いように感じられます。
わたしのように心配性な方や少しネガティヴな方、或いは真面目な方などが、寝る時に心からリラックスできないことによって、この方法を実践する前のわたしのような状態に陥りやすいと思われます。
そういった方は是非実践してみてほしいと思います。