足首を温めることで、日常的によりよい睡眠を

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記事投稿者は、熊本県在住の24歳女性で、保育士として働いております。
私が睡眠を上手にとるために行っていることは、寝る際に足首を温めるということです。
その他には、毎日ではありませんがホットココアやはちみつ湯などを飲むということも行っています。
ホットココアやはちみつ湯を飲むことで、体が温まり血行が良くなるので、睡眠に入りやすいということです。
これは私が小さい時に母が行っていたことで、自然と私も実践するようになっていました。
身体が暖かくなるので、眠りに入りやすくなります。
この方法は子どもからお年寄りまで実践できます。
ただし、温かい飲み物だからといってホットコーヒーやホットティーなどは、カフェインが入っているため目がさえてしまうということもあるので、注意が必要です。
この、温かい飲み物を飲み、身体を温めるという方法は実践されている方も多いかもしれません。
私がご紹介したいコツは、「足首を温める」ということです。
私がこの方法を発見したのは、実はここ2カ月ほど前のことです。
保育士として保育園で働いていますので、お昼寝の時間に子どもたちを寝かしつけるため、トントンと背中や胸のあたりを叩きます。
しかし、それですぐに寝てくれる子どもと寝てくれない子どもがいるのです。
寝ない子どもを寝かしつけるというのは、想像以上にとても根気のいることなのです。

 

そこで、寝ない子どもをより早く寝かしつけるために、どのような方法があるのか検索した時に見つけたのが、この足首を温めるという方法でした。
他には、背中や胸をトントンとやさしく叩く、おでこや耳をやさしくなでてあげるなど、いずれも自分が実践したことのあるものばかりでした。
やはりないのだろうかと諦めていた時に、この方法を見つけ保育園でも実践しました。
すると、全員が全員寝るわけではありませんが、この方法で寝る子どもが増えたのです。
そしてこの方法ならば、大人でも出来ると思い湯たんぽを使い実践してみると、すっと睡眠に入れたように思います。
先ほど記しましたように、温かい飲み物を飲んでもいますが、私は冷え性なので足はすぐに冷えてしまします。
足首を温め、血行を良くすることがよりよい睡眠につながるということのようです。
この方法も、子どもからお年寄りまで試すことができますので、一度実践していただければと思います。
足首や足を温めるだけならば、靴下を履いたらよいのではないかと思われる方もいらっしゃると思いますが、靴下では足首を締め付け、かえって血行を悪くすることがあるので、おすすめはできません。