モットンのベストな使い方とは?

詳細はこちらから

↓↓↓↓↓↓

モットン,使い方

「モットン」という高反発マットレスを使うには

腰痛などで悩んでいる場合には寝具を見直す必要もあります。高反発マットレスの「モットン」を使用すると辛い腰痛や寝ている間の姿勢を楽にすることが出来ます。使い方は非常に簡単でモットンをそのまま床などに置き、そのままその上で寝るだけで効果を得ることが出来ます。これはモットンが8pという厚みのある高反発マットレスなので他に何も必要無く、ベッドに置く場合も直接ベッドフレームにおけば寝床を作ることが出来ます。

モットンはマットレス等と重ねなくてOK

モットンを使用する場合には、モットン単体で使うのが基本となります。これは他のマットレス等の上に重ねて使用した場合、モットンの高反発の効果が正しく発揮できないためです。モットンの下や上にマットレスを重ねてしまうとそのマットレスが邪魔をしてしまいますし、ベットで使用する場合にもベットが柔らかいとモットンの効果を打ち消してしまう恐れがあります。その為モットンだけを使用して他のものは一切使わないのが正しい使い方です。

モットンを使う際には枕にも気を配ろう

モットンは高反発素材を使用することで寝ている間の姿勢の悪さを解消し、首や肩、背中や腰にかかる負担を軽減することが出来るマットレスです。そのため正しく使えば腰痛や肩こりを緩和することが出来ますが、使っている枕が良くない場合はそれが原因で肩こりなどを解消する効果が得られない場合もあります。モットンを使う際には枕も同じ高反発のものにするなど、モットンと相性の良い枕に変えることも効果を高めるためには必要となります。

モットンと相性の良い枕は?

モットンと相性の良い枕はモットンを製造販売しているモットンジャパンが販売している高反発枕が最良の選択肢と言えます。何故ならモットンを製造している会社の枕なので、モットンと一緒に使うことも考慮して製造されていますし、使用されている素材も同じ高反発素材のため姿勢を崩すことなく眠ることが出来ます。これ以外をチョイスするのであれば低反発ではなく出来るだけモットンに近い高反発素材を使用した枕を選ぶとよいでしょう。

モットンで遊んだり跳ねたりは厳禁

モットンは特殊な高反発素材で作られており、正しく使用すればかなりの長期間使用し続けることが可能となっています。その期間は15年程度使用可能となっていますが、もしモットンを使って遊んだり上で飛んだり跳ねたりした場合はモットンの高反発素材を壊してしまうことにも繋がります。高反発素材の上で跳ねたりして遊んでしまうと、その部分だけが劣化してしまうことになり、せっかくの高反発効果を維持することが出来なくなります。

カバーを用意する必要性と何が最適なのか

モットンを使う上で気になるのはやはりカバーの存在でしょう。使用すると汗などもかきますのでカバーは必須となり、何が最適なのかも考える必要があります。モットンの場合、最初から専用のカバーが装着されており、通気性も良くカバーの着脱も可能です。洗濯して清潔に保てますので、最も最適なのは付いているカバーだと言えます。カバーは自分で用意する必要もないですので、購入したその日からカバー付きで使うことが出来ます。

シーツや敷パッドとの併用が効果的

モットンには最初からカバーが付属していますので、特にカバーを別途購入する必要はありません。しかし毎日使用するものですしカバーを洗っている間はモットンを使えなくなることもあるので、シーツや敷パッドを併用するとさらに便利に使うことが出来ます。シーツや敷パッドを着用することで専用カバーの汚れを防ぐことが出来ますし、汗などもシーツや敷パッドが吸収してくれますので常にモットンを清潔に保つことが可能になります。

お手入れをする方法は?

モットンは寝る際にほぼ毎日使うことになります。そのまま使い続ければ腰痛を緩和する効果も継続できますが、使った後の手入れを正しく行わないとモットンを傷める原因になります。お手入れ方法としては週に1回は立てかけて陰干しし風を通すことを忘れないようにすることと、掃除機を使用して内部のチリやほこりなどを綺麗に吸い取ることがポイントとなります。そうすることでモットンを末永く利用し続けることが可能になります。

モットンは丸洗いはできません

モットンを清潔に保ちたい場合、丸洗いすれば中の汚れも綺麗に落ちるのではないかと考える人もいると思います。しかしモットンは特殊な高反発素材のため木綿布団のように丸洗いをすると言うことが出来ませんし、一部を水洗いするということもNGとなっています。丸洗いや水洗いをしてしまうと高反発素材が傷んでしまい、モットンの持つ効果が無くなってしまうためです。そのためモットン本体は洗えないことを理解し、カバーなどで本体が汚れないようにすることが必要となります。

モットンをフローリングで使う場合の大敵は湿気

近年ではフローリングの家というのも非常に多くなってきており、フローリングに布団を敷いて寝ていると言う人も少なくないと言えます。モットンをフローリングに直接敷いて使用する場合には、特に湿気には注意が必要となります。フローリングの場合畳とは異なり通気性も悪く湿気が床に篭り易くなりますので、モットンが湿気を吸い込んでしまう可能性も高くなります。そのためフローリングで使うのであれば湿気に注意し定期的に陰干しして湿気を抜くことが必要となります。

 

ニオイをどうにかしたい場合の対処法

モットンを使用する場合に気になるのがニオイという問題です。モットンで気になるニオイにはモットンそのもののニオイと使っていくうちに染み込むニオイがあり、どちらも同じ方法で対処することが出来ます。それが天日に干すと言う方法で、初めて使用する場合には天日に干すことでモットン特有のニオイを軽減できますし、汗などのニオイも天日干しすると取り除くことが出来ます。その場合長時間干さないように注意することでモットンを傷めずニオイだけ取り除けます。

 

赤ちゃんに使うことは可能?

 

モットンは元々肩こりや腰痛で悩んでいる人向けの高反発マットレスですが、実は赤ちゃんにも使うことが出来ます。これはモットンが通気性が良く熱がこもり難い性質を持っているためで、赤ちゃんの場合体温が高く汗をかきやすいですので、モットンの上で寝させることで通気性の良さで汗を上手く処理することが出来ます。それと同時に沈み込みも少ないので柔らかすぎる布団のように赤ちゃんが沈んで窒息する危険性も少ないと言えます。

 

腰痛への対策として効果的

 

モットンは高反発素材という体重を分散してくれる素材で出来ています。通常の布団の場合は寝ている際の体重が最も沈み込みやすくなる腰に集中することで負担がかかり、それが腰痛を引き起こす原因となっています。しかしモットンの場合体圧分散効果が高いので腰への負担を上手く分散することが出来、寝ている間の寝返りも打ちやすくなります。どのような姿勢でも体圧を分散できるので寝苦しさも無く腰だけに体重が乗ると言うことも無くなります。